スヌーピーのしあわせは…あったかい子犬 ”(Happiness is a Warm Puppy)
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シーン62個のしあわせ |
スヌーピーやピーナッツの仲間たちが、フルカラーで62シーン登場します。それぞれ、日常のありふれたシーンです。
しあわせは、日常の中に存在します。五感を研ぎ澄まし、心の眼でよく観察すると、日常の中のとっても大切な瞬間が見えてきます。
あったかい子犬を抱きしめると、時間が止まりました。まさに、それがしあわせなんだと気が付きました。
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今ある幸せに日々感謝★ |
私はこの本をあたしのとても大事な人からもらいました。
その時すごく悩んでいて、でもこの本を読んだらなんだか元気がでてきちゃいました。自分でも不思議です。この短い文章(単純な笑”)の中には、短いからこそメッセージ性が強くて自分のまわりにある幸せ1つ1つに感謝していこうと思いました。
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笑って泣ける幸せ |
しあわせは・・・で始まる、日常にある幾つもの小さな(でも大きい)幸せが、シュルツさんの懐かしい絵と共に描かれています。私のお気に入りは、”しあわせは特別な人を待っていること”と”しあわせは落ち葉の山”
でもそこはピーナッツ本、ちゃんともユーモアあります。 じんわりとくるページあり、クスクス笑うページありで、☆5つ以上の満足感。
児童書・絵本コーナーに置いてあったけど、これは大人が楽しめる本です。 父の日にプレゼントしたらとても喜ばれました。
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心がほかほか |
スヌーピー大好きな、私。この本をめくっていると、あったかーい、気持ちになります。やっぱり、スヌーピーは、かわいいね・・・
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待望の和訳、谷川さんありがとう! |
〜ピーナッツファンとして待ち望んだ、伝説の本の和訳!
スヌーピーだけじゃないことを知ってもらいたい「ピーナッツの仲間たち」の、すてきでちいさなしあわせのお裾分けをもらえます。
シュルツさん亡きあと、もう新しいお話しは出来ないけれど、それでも「ピーナッツの仲間たち」は、いつまでもダメダメなわたしの支えであり希望です。
谷川俊太郎さん、〜〜翻訳してくれてありがとう!
何度でも読み返しては、彼らのちいさなしあわせを一緒に喜べる。そんな一冊です。〜